マイナンバー発行が間に合わない

マイナンバー発行が間に合わない

まさか?のまさかです。
なぜこうなるのか。国会、行政は、簡易にしか考えていません。

まずは公務員が優先されるという噂も。。。

もうすぐ実施となるのに、2015/09/12の日経新聞によると4000万分しかできていないのことです。日本国民は何人いますか?1億2000万人います。半分以上も足りないじゃないですか。そもそも、焦るよりもう少し余裕を持ってから成立していけばよかったのでは、ないのか?と疑問。先日行ってきたマイナンバーセミナーではまず、公務員から優先的に発行されるような話も出てました。

情報漏えいリスクに波紋

マイナンバーを扱う個人情報の数は膨大。年金加入者が6364万人、雇用保険被保険者3950万人、医療保険被保険者9283万人、生活保護被保護者217万人、確定申告する方2143万人など、年金、社会保障、税、防災の個人情報が扱われています。数字を書いただけで壮絶してしまいそうな数字ばかりです。取りあつかう行政も残業手当ももらいながら、作業しているのでしょうか。マイナンバーは勤務先や取引先や民間企業に提示するため情報漏えいのリスクが高まります。

将来的にはクレジットカードとの連携?

さらに行政は適用範囲をカルテ、診療報酬明細などの医療情報や戸籍、パスポート、自動車登録、身分証明証、健康保険証、クレジットカードとの一体化などにも拡大することを検討しているようです。これは、恐ろしいです。クレジットカード、保険証までも一体化するのは、やめてほしいです。以前、財布を紛失してクレジットカードを止めるだけでパニックでしたのでこれを上回って、パスポート、戸籍、医療・・・までも一体化は、どうにか避けたいです。

本当に大丈夫?

たった1枚のカードでこんなに便利をアピールしているように聞こえますが、国民から、みたら賛否にかなりわかれるに決まっているでしょう。財布をちょい預かって!などが気軽にできません。クレジットカードだけでも扱いに大変なのが現実です。さらにレジにカードを読み込む機械の導入もするといわれていましたが、最近になって、間に合わないと 話がありました。


もう少し余裕持って欲しいです。

間に合わないならあれこれ無理やり実施しないで余裕をもって実施してほしいです。じゃないと急いで焦って間に合ったで行政は任務完了になるのが目に見えています。そうではなく、情報漏れ、故障、マニュアルなど、きちんと最後まで最後まで、管理をきちんとしてほしいです。1つのファイルで広げたらウィルスですべてのデーターが流出しました。申し訳ありませんのということがあるだろうな・・・と思います。