マイナンバー制度は丸出し

マイナンバー制度は丸出し

新しいマイナンバー制度が導入されると、よくよく考えてみると、不正に流出され、悪用され、プライバシーが漏れてしまいます。一生変わらない番号が、自分の給料、銀行、行政の状況、引っ越し先、全部、わかってしまうのです。

給料やお金からみは、だれにも見られたくないものです。悪用されれば、お金も盗まれます。泣き寝入りするのは自分です 。

マイナンバーの恐ろしい所

会社にもマイナンバーを提出して源泉微収票に記載されます。総務や経理などの部署は、手続きが大変になるのが目に見えています。従業員は、所得、支出、納税状況、家族間のお金の流れまでわかります。なんだかんだマイナンバーはある意味恐ろしいです。

通知カードには住所、氏名、生年月日すべて記載されています。これは情報丸出しですね。

犯罪集団にとってはお宝レベルのカード

個人番号カードで通知カードを持ち、1月以降に申請すれば、名前、住所、生年月日、性別、マイナンバー、写真がついているカードが交付手数料が無料になります。

いわゆるカードは2種類あると思ってください。

若者は、免許もありますので。ただの通知カードだけでもいいかなと思う方も多いと思います。免許がない、またお年寄りは、顔付きマイカードを交付するといろいろつかえるだろうと感じられます。個人番号はICチップがありますので市内、町内の図書館を利用するときに使えます。

身分証明代わりになりますが免許証レベルじゃないくらい取扱い注意になります。マイナンバーは、個人情報の お宝レベルです。

セキュリティは万全ではないので細心の注意が必要

政府はセキュリティ対策で万全を言い出しますが過去にもそういいながらもいろいろな情報漏れがたくさんあってきました。政府のいうことが信用できるかできないかは、国民1人1人の考え方とみておきましょう。

一番気になるのは、子供です。口が軽いし、まだ危険性をわからない年齢であれば、よそにママの番号は・・・・。パパの番号は・・・。と、言いふらしてしまうこともありえるのでみなさん注意しましょう。家族の間でも細心の注意がやってくるかと思います。

通知はきちんとされるのか注意が必要

まずは通知される10月に無事に国民全員に配布されるのでしょうか?宛先不在で戻 ってきたり、届いていないなどトラブルが10月以降、TVニュースで流れないのを祈ります。