マイナンバーは国民の利用性

マイナンバーは国民の利用性

行政を効率化、公正、公平の社会、国民の利便性UPの目的であるマイナンバー実施まで近付いています。27年10月から、住民票を持つる国民の各1人に12桁のマイナンバーが通知されます。中長期在留者や特別永住者の外国人の方にも通知されます。日本人だけではないです。

マイナンバーの通知方法とか

通知は、市区町村から、住民票に登録してる住所に、マイナンバーが記載された「通知カード」をが送られてきます。マイナンバーは、一生使うカード(番号)になります。マイナンバーが漏えいして、不正に使われるおそれがある場合を除いて、マイナンバーは老後、生きてる間ずっと使われます。

命と同じくらい大切なマインナンバー

たった1つのナンバーには 知られたくない機密である個人情報が入っておりますので、紛失は、とても大変なことになります。盗まれ、悪用され、個人情報が広まってしまうこともないとは言えません。命と同じように大切なナンバーになります。紛失などした場合は、届け出するといいそうですが、そうならないように慎重にしたいものです。

マイナンバーの狙いは行政の効率化アップが狙い

平成28年1月から、社会保障、税、災害対策の行政手続に必要になりますが、これは行政の効率化UPのためだと思われています。我々から見ると行政がいろいろな細かい手続きに、大変なのであるからマイナンバーを1つにして効率化を求めるために提案をした結果こうなったのではないかと思われます。   役所へは1枚のカードを持っていくとすべて、1枚のカードでいろいろ済ませれるという便利さがあるかと思いますが、普段あまりいかない役所なので、どうかと思います。

よくよく調べると漏れたら結構怖いマイナンバー

印鑑登録なども1つのカードに入るのでしょうか。いろいろな内容を知るとマイナンバーの怖さを知ってしまいどのように扱うか考えてしまいます。つい最近、東日本豪雨でも茨城県では、行方不明者のリストを上げずに人数だけを伝えたという話が出ています。


個人情報になるからと、公表しなかったため、発見にも時間がかかったという話が出ています。これは、命にかかわる災害なので、個人情報を公表してもいいじゃないかと感じます。それと同じようにマイナンバーもそうだと感じます。
 
ではたとえ豪雨で冠水、浸水し、マイナンバーカードも紛失。役所に行けば再発行は可能ですが川に流されたなど考えるとどこかで拾われている可能性もないとは言えません。

企業はもちろんですが、個人レベルでもマイナンバー対策が必要ですね。