マイナンバーで漏れる情報

マイナンバーで漏れる情報

ふと気になる点があります。
国では、近々に、個人のマイナンバーカード発行と騒いでおります。
別居やDVから逃げれるために住所を公開していない事情ありの家庭にはちゃんとマイナンバーカードが無事に届くのでしょうか。


DVなんかでは、とても慎重なお話です。
先日も役所のミスで、相手の人にDVから逃げている隠居している奥様と子供の住所を
公開してしまうというミスをしてしまったニュースをたくさん聞きます。

※2015年9月現在 DVやストーカーなどで被害に遭あわれてる方の救済措置

総務省の発表によるとDV・ストーカー行為・児童虐待等の被害に遭われてる人は居所に送付することが可能です。それ以外にも東日本震災による被災者、一人暮らしで長期間、医療機関・施設に入院・入所されている方など、住民票の住所地で「通知カード」を受け取れない方は、居所に送付することが可能だそうです。2015年9月25日までだそうなので早めの手続きをおすすめします。


外部リンク:総務省HP


マイナンバーの不安

役所のミスといえばミスですが、こんな状態でありながらマイナンバーも発行されるとなると本当に不安も消えません。
マイナンバーカード内には、もしかしたら 公開してはならぬ相手の住所まで見れてしまうのでは?と思われます。
 
国や役所は、きちんと管理します。管理します。と お話をされていますが、実際には何億人もいる国民全員です。1人1人、とっても大変な作業であるのことです。なのでまだまだ我々は、信用できない部分もたくさんあります。


郵便局は転送など申請すれば転送はされますが、郵便局のミス、役所のミスでうっかり他人に届いたり届いてうっかり開封してしまったりすることもあります。配達記録もありますがそればかりとは思えません。

では、マイナンバーカードで、行方不明人や、虐待で小学校に行かれていない不明人も、見つけられるのでしょうか。その可能性も低くはないと思います。

生きてますといいながらも実は、遺体を隠していたという虚しい事件もたくさんあります。そうゆうのも発見に少しでもなってほしいと思います。

行方不明ももしかしたらこのきっかけで、発見されたりしてくるといい道になるのかなと思われますがマイナンバーカードでメリット、デメリットがたくさん、問題山積みたくさんですが、国会でもきちんと責任をもって管理、発行、そして市役所や町役所、村役所でもきちんとしてほしいと感じました。

1つきになるのは、何億人ものの発送。送料はすべて国です。その負担額も大きいです。国民の税金でそこまでされると税金が上がるのもわからなくはないですが、数十年前の税金がないときが、懐かしく感じます。平和な国に戻ってほしいものです。